AdMaxの収益を上げる方法

AdMaxは、サムライファクトリーが提供している広告配信サービスです。AdMaxには表示されただけで収益が発生する種類の広告があるため、ウェブマスターの間で人気となっています。

AdMaxにはいろいろな設定があります。その設定によれば、収益が大幅に増加したり、逆に大幅に減少したりしてしまうこともあります。そこで、今回はAdMaxの収益を最大化するために注意すべきことを書きます。

広告のサイズ

AdMaxの広告のサイズにはさまざまな種類がある。具体的には「300×250」、「728×90」、「468×60」、「160×600」、「200×200」なのだが、この五種類の中の一番最後の「200×200」は使用しないことをお勧めする。なぜなら、この「200×200」の広告は表示保証型広告が表示されないからだ。わかりやすく言うと、表示されただけで収益になる広告が表示されないからだ。そのため、「200×200」の表示保証型広告は使用するべきではない。もし、「200×200」の広告をどうしても使用したい場合は、この広告のサイズに似ている「300×250」を使用することをお勧めする。

また、収益が高いのは「728×90」や「468×60」などの横長の広告だと考えられている。「728×90」や「468×60」などの広告は、一クリックあたりの単価が高額なバナーが配信されていることが多い。一クリックあたりの単価が高額なバナーの中には、1クリック1ドルを超えるものもあるようだ。現在もその広告が配信されているかどうかは定かではないが、収益が高いバナー広告が配信されていることが多い「728×90」や「468×60」を使用することをお勧めする。

複数設置する場合

AdMaxでは、AdMaxの広告を複数設置することが許容されている。しかし、複数設置した場合は気を付けなければならないことがいくつか存在する。

コードを使いまわさない

AdMaxは、同じページに制限なく広告を設置することができる。しかし、AdMaxの広告枠を複数設置する場合、しておくべきことがある。それは、複数設置する場合は同じコードを何度も使用するのではなく、違うコードを一回ずつ使用するということだ。そうしなければならない理由は、このブログにおいて、「フッターに広告Aを2回設置」した場合よりも「ヘッダー広告A、広告Bを一回ずつ」設置した場合のほうが総表示回数が多くなったからだ。そのため、複数設置する場合は広告の収益を最大化するために別々の広告枠を作成し、それらのコードを一回ずつ使用することをお勧めする。

広告は3つまで

ブログに設置するAdMaxの数は1ぺージあたり3つまでにするようにしよう。なぜなら、AdMaxの公式ホームページには、次のように書かれているからだ。

『忍者AdMax』の広告表示は、どういう表示形態で3つまでとカウントされますか?

1Pあたり3つ程度を推奨しております。
同じサイトでも、ページが異なる場合はこの限りではございません。

引用元: 『忍者AdMax』の広告表示は、どういう表示形態で3つまでとカウントされますか?|ヘルプ|忍者AdMax (www.ninja.co.jp/admax/help/faq/4280/)※リンク切れ

また、4つ以上の大量の広告を1ページにまとめて掲載した場合、ユーザーが表示速度が遅すぎてそのページの閲覧をあきらめてしまったり、ユーザーが広告ばかりのページだと判断してそのまま帰ってしまったりすることがあるからだ。ユーザーが広告だらけで満足しなくなってしまった場合、広告をクリックしなくなってしまうかもしれない。逆に、広告がほとんど存在しないページである場合、ユーザーは快適にぺージを閲覧することができ、広告がクリックされるようになり、結果的に収益が上がるかもしれない。そのため、収益を最大化するため、このブログでも広告する広告の数は最大3つにしている。

広告の位置

広告の位置を最適化することによって、収益が上がることがある。Forchiveでは、試行錯誤した結果、収益が最大化する広告の表示位置はヘッダーと記事の直後だと考えている。

ヘッダー

ヘッダーは、ユーザーがあなたのページに訪れてきたときに最初に見るところだ。まだこのときユーザーは「記事を読む」という目的を持っている。そのため、記事に注意が発散し、広告がクリックされる確率は記事の直後よりは劣るが、ヘッダーはユーザーから一番よく見られるところであるため、広告を掲載する価値はあるだろう。

記事の直後

記事の直後は、ユーザーが「記事を読む」という目的を達成し、次に行うことを考えるところだ。そこに広告が表示されれば、ユーザーは広告に興味を持ち、次の目的として「広告をクリックする」という目的を持つかもしれない。もしそうなった場合、ユーザーに広告をクリックしてもらうことに成功したということが言える。なお、記事よりも下に設置する場合、ユーザーはその広告が表示される位置まで読まないかもしれないため、記事の直後に設置することをお勧めする。

禁止事項

AdMaxには、次のような禁止事項が定められている。

  • プログラムやロボットによるクリック(プログラムを使用して広告を何度も連続してクリックするなど)
  • 相互クリック(ブロガー同士で互いのバナー広告をクリックするなど)
  • 依頼してクリック(友人に自分のブログのバナー広告をクリックしてもらうなど)
  • 自分でクリック(自分のブログに表示されているバナー広告を何度もクリックするなど)

これらの行為は当然ながら禁止されている。これらの行為を行った場合、これまでの報酬が無効と判断され、すべてのポイントが没収されたり、アカウントが無効化されたりすることもあるようなので、絶対に行ってはならない。

AdMaxに登録する

この記事をお読みになっている方の中には、まだAdMaxに登録していない方もいるかもしれない。AdMaxを使用するには、忍者ツールズというサービスに会員登録する必要がある。会員登録は無料で、簡単に行うことができる。まず、簡単アフィリエイト『忍者AdMax』をはじめようにアクセスする。そして、忍者ツールズのアカウントを独自に作成するか、Twitter、Facebook、Google、Yahoo!などの各種サービスを使用して会員登録するかを選択する。その後に表示される画面に必要事項を記入すれば、簡単に会員登録を行うことができる。その後、AdMaxのサービスを追加すればAdMaxを使用することができる。会員登録は簡単なので、ぜひ行っていただきたいと思う。

まとめ

  • 「200×200」の広告は使用しない
  • 横長の広告を使用する
  • 複数の広告を使用する場合、コードは使いまわさない
  • 使用する広告は3つ以下にする
  • 広告の表示位置はヘッダーと記事の下にする
  • 禁止事項は厳守する

この6つのことを厳守して、AdMaxの収益を最大化していただきたいと思う。

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